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2006年10月22日Sun [00:00] ゲーム関連:携帯機  

序辺-02

新たな冒険、クリスタルの力
そして、時は進み行く…

みたいな感じでしょうか、なんとなくw
(FF3ネタバレ注意)
前回の続きです。

前回は、クリスタルの力でクリスタルのところへ連れ戻された所で終わりました。

では、今回はここから説明いたしましょう。


クリスタルは、

「私が呼んだのだ

おまえたちは希望を持つ者として
光の戦士に選ばれたのだ


私の中に残った光を…
最後の希望を受け取ってくれ


このままでは、この光も消え
全てのバランスが崩れてしまう


光を受け取ればクリスタルより大いなる力を
取り出すことが出来るだろう


さぁおくの魔方陣から外に出なさい
旅立つのだ
光の戦士達よ」



と言う…。

そして、この4人達はこのクリスタル意思を継ぎ旅に出るのです。


ここでクリスタルの力を受けた4人は、これ以降ジョブと言われる
戦う為の力を得る事が出来るのです。


ジョブとは…
  ジョブとは、職業ですw
  そう、戦う時のそのキャラクターの職業を変える事が出来るのです。
  職業?って感じかもしれませんが、ちょっと順を追って話したいと思います。
  その職業によって、肉体の変化が起こり、敵と戦う際にさまざまな力を発揮します。


始めのジョブ
すっぴん…何にでもない状態。素の状態。

今回のクリスタル(風のクリスタル)のジョブ
戦士
  ほとんどの武器を扱う、戦闘のプロフェッショナル
モンク
  武器を扱う事よりも、肉体の強さを求めた者
白魔道師
  白魔法と呼ばれる、癒しや肉体強化を主に行う魔術師
黒魔道師
  黒魔法と呼ばれる、水火雷を自在に操り、敵を蹴散らす魔術師
赤魔道師
  剣・白黒魔法を巧みに操り、敵を倒すマルチキャラ
シーフ
  扉の鍵を開けたり、相手の持っているアイテムを盗んだり出来る



と言ったように、それぞれジョブによってキャラの特性が変わります。
4人それぞれどのジョブにするかを決め、冒険を進めていく事になる訳です。

この後、3度クリスタルと出会うことになりますが、
その度にこの様にジョブ(職業)が増えていきます。
これもこのFF3の魅力の1つですね。
新しいクリスタルに合うたびに増えていく新しいジョブが、
その先の冒険を楽にしてくれる訳です。



こんな感じで、システムの内容は以上です。
ではではこれからストーリーを話したいと思います♪


ジンを倒したルーネス達は、クリスタルへと導かれ、クリスタルの意思を継ぎ
あたらなる冒険へと出る訳です。


まずはサスーン城に戻り、ジン(もとい、ジンを封じ込めた指輪)を
サスーン城にある地下の泉で清める事で、呪いが解けるとの事。
その指輪を泉に放り投げ、王の間へと…。


そこには、呪いの解けた王様や兵士たちが待っているわけです。
王に感謝されルーネス達は、折りたたみカヌーなるものを貰える事になる訳です。
(って、折りたたみカヌーってどんなもんじゃ!!!って気もしますがw)


そして、クリスタルの啓示の事を王に告げ、イングズもルーネス達と共に
クリスタルの意思を告がなければならない事を伝えると、
少し驚きながらも、温かく旅に出る事を了承してくれるのでした。
(イングズはこの城内でもかなり勇猛だったため、
 王様としては本当は旅に出したく出したくなかった訳なんですよ。
 さすが王様!!心が広い!!)


サラとは別れを惜しみつつも、王女である身柄である為、
一緒に行くとこは出来ないとの事で、無事に帰って来るようにと
ルーネス達(もといイングズ)に伝え、一人城に残るのでした。


そして今度は、先ほど幽霊ばっかりだった「カズス」の村へ。
村に着くと、この村も呪いが解けていたのです。
そこでレフィアは父親との再会するのです。
感動の再会をしたレフィアでしたが、旅に出る事を許してもらえなかったのです。
父親はレフィアを連れて、家へと帰ってしまったのです。
しかたなくレフィアを置いて、ルーネス達は先ほど宿屋であった「シド」と再開する事にしたのです。


ルーネス達は、シドに自分の住む村まで連れて行って欲しいと言われたのです。
ここは「パルメニ山脈」という険しい山に囲まれた場所。
そして、シドの住む村はこの山脈の外側にある「カナーン」という村に住んでいると言う。
しかし、その帰る為に通る「ネブルの渓谷」が、先日にあった大地震によって、
大岩で塞がれ行く手を阻まれてしまったとの事…。
(ここの前提が、大岩は飛空挺では飛び越えられないって言う前提なのです。)
(かなり巨大な大岩なんでしょうwじゃないと、つじつまが…)


シドの提案で、飛空挺の船首にミスリルを付け、
その大岩に体当たりをし破壊をしようという事になったのです。
その為ミスリルをつけて貰うために、レフィアの親の所へ行く事に…。
レフィアの父親は、レフィアを連れて作業に取りかかりました。

そして、ちゃちゃっと作業を終えて帰ってくるレフィアの親。


旅に出させてもられないレフィアは、ひとまずこの村に置いて旅立つ事に…。


飛空挺に乗り込むルーネス達。
すると、そこには「遅い!!」と不満を漏らすレフィアが。
作業後そのままずっと飛空挺の中に居たのです。


まだ、職人にはなりたくないとルーネス達に訴えたのです。

孤児だった私をここまで育ててくれた事に感謝はしているが、
今はクリスタルの事が重要だとレフィアは話すのでした。
この時、レフィアは自分が孤児だった事を皆に明かす訳です。
すると、実はルーネス・アルクゥ・イングズ共に孤児だった事が判明する訳です。
ルーネスは、
「クリスタルは孤児だった俺達4人を集めたのか…」と。


そして、また4人で旅をする事になる訳です。



飛空挺に乗った4人(シドを合わせて5人)はネブルの渓谷に塞がれた大岩のところへ!!
飛空挺に乗ったままその大岩に体当たりをする訳です。
すると、大岩は砕け散ります。


が、しかし、飛空挺もその衝撃に耐えられず、壊れてしまうのです。
そこから、カナーンに向けて南へと歩いて行く訳です。


カナーンへ到着すると、シドはルーネス達に感謝し、
もし、何か力になれる事があればいつでも頼って来いと言ってくれます。
そして、もう一度飛空挺を作る事があれば相談しろとも言ってくれます。
飛空挺は、「アーガス」の王が飛空挺の秘密について知っていると言う事も教えてくれる訳です。
と、一通り告げると、自分の家へと帰っていくのでした。


ルーネス達は、この村で色々な人と話す訳です。
すると、嘆き悲しんでいる「サリーナ」と言う女性と出会う。
理由は、恋心をいただいている「デッシュ」という男が、
やらなけらばならない事があると言って、一人ドラゴンの住む東の山に行ってしまったとの事。



あまりにも悲しんでいる彼女を見たルーネス達が、
ドラゴンの住む山に行ってみるか…という事になり山へと向かうのでした。


山に向かったルーネス達。
デッシュを探し、山の頂上へと歩いていく訳です。
しばらく歩いて山の頂上付近に差し掛かった時…。

なんと、ドラゴンが突然現れ、ルーネス達に襲い掛かって来ます。
というか、有無を言わさず、捕まりそのままどこかへと連れ去られてしまいましたToT


気が付くと、ドラゴンの巣に連れて来らていたのです。
あたりを見回すと、ドラゴンのたまごやドラゴンの雛(子供)が居る訳です。
ふと、そこに人影が…。
近づいて話しかけると、ルーネス達がドラゴンにさらわれる一部始終を見ていたと言うのです。
かく言う彼も、同じようにドラゴンにさらわれてここに来てしまったのでした。
彼の名前はデッシュ。
と、名前を聞いたとたん、ドラゴンの親が帰ってきてしまうのでした。
するとドラゴンの親は、彼らを見るなりいきなり襲ってくるのです。
絶対に逃げるんだとデッシュに言われ、ルーネス達は必死で逃げました。
(ここで、逃げないで攻撃する事も可能ですが、即全滅しますw)
(ちなみにここで全滅したら、また最初から{またはセーブしたところから}やり直しですw)


逃げ出すと、デッシュから一緒に旅をさせてくれないかと言われます。
なんと、デッシュは名前以外の記憶がまったく思い出せないとの事。
その時に、サリーナさんが泣いていたとレフィアが伝えると、ちょっと気を重くしながらも、
でも、どうしても何かしなければなら無い大事な事がある。と…
それをどうしても思い出さなければならないのだ。と…
ここでルーネス達は、デッシュは忘れてしまっている記憶を思い出す為に旅に出た事を知ったわけです。
その話しを聞き、デッシュと一緒に旅をする事にしたのでした。

その時またドラゴンは、ルーネス達を襲おうとしてきたのです。

ルーネス達は、ひとまずドラゴンの巣から飛び降り、旅を続けるのでした。





と、第2部はこんな感じですかねw


かなり特化したBLOGになってますが、お許しください。



ってか、長いなぁ~
しかも言葉遣いも微妙だし…orz
でも、こういうサイトあまり見たこと無いから、
書き続けてみようかと思っている最中ですw


興味があったら、続編もご期待ください。
一応、最終のところまでは書くつもりですw


では、また次回!!
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