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2006年10月26日Thu [00:00] ゲーム関連:携帯機  

序辺-03

ドラゴンから逃げ出して
記憶探しの冒険へと旅立つのでした…

みたいな感じでしょうか、どうでしょう?
(FF3ネタバレ注意)
さてさて、今回もFF3のレビューを書こうかと思います。

ちょっと最初に。システム部分の事を書こうかと。

今回のFF3は特にそうなのですが、
実は前回説明したジョブ毎に、キャラクターの絵が変わるんですよ。


そのキャラがまた可愛い。


それぞれのジョブ毎に、さらにそれぞれのキャラクター毎にグラフィックが違うので
キャラクターのジョブを変化させるでも、楽しみがある訳です。


さらに今回は、ジョブの調節がされていて、凄く使いやすくなっております。
ファミコン版の時は、使えないなぁって思うキャラクターが結構いたのですが、
今回はそういう事も無いので、ジョブ選びに幅が出来ました。


なので、このキャラクターにはこのジョブが可愛い!!
って思うパーティーを選んで冒険すると言う事も出来るのです。


ちなみに、この段階での自分のジョブは

ルーネス→戦士
アルクゥ→赤魔導師
レフィア→赤魔導師
イングズ→戦士



と言った、かなり攻撃特化選定です。
(ジョブの選定がかなり合理主義的ですw)


と言う訳で、そろそろストーリーの方に戻りましょうか。


<ドラゴンからの逃亡…>
ドラゴンの巣からと飛び降り逃げ出したルーネス達は、命からがら逃げ出す事に成功したのです。
気が付くと、辺りは草原。
辺りには、村などは見当たらない森と平地が続くばかりの場所でした。


そういえば…、とデッシュが思い出す訳です。
「カナーン」で話しを聞いた「小人の村」がこの近くにあるはずだと。
『○:ミニマム』と言う白魔法を使って小人にならないと、この小人の村は見つけられないらしいのです。
「なんだ~そのまま入れたら、巨人になれたのに」と、アルクゥは残念がって言うのです。
(ちょっと可愛いですよね。ガリバーの冒険記的な発想でw)
ただ、小人になってしまうと、通常攻撃は全く役に立たなくなってしまうとの事。
(小人になってしまうので…)
魔法は今までと同じ様に使う事が出来るので、魔術師になると良いぞとデッシュから言われる訳です。
(まぁ、俺は気にせず前に言っていたジョブのまま進めましたけどw)

そして、5人は白魔法のミニマムを唱え、小人となるのでした。


<小人の村へ…>
デッシュの発言で、5人は小人の村を探す事にしました。
もちろん小人になっても、モンスター達は容赦なく襲ってくる訳です。

小人になってしまったルーネス達は、デッシュのアドバイス通り
通常攻撃(剣や鈍器を使った攻撃)は小人化してしまった為に全く利かなくなってしまうので、
ジョブを魔術系に変え、モンスター達を退治しながら、小人の村を探す事にしたのです。
もちろん、この間にもデッシュは後ろからサポートをしてくれます。
デッシュは魔法もなかなか強く、心強い仲間となってくれるのでした。


そうして色々探していく中、辿り着い山間の森の中をしばらく探索していると、
小さな通り道を見つける事が出来たのです。
その道を進んで行くと、一人の人(小人)に出会いました。

話しを聞くと、小人の村は「トーザス」と言う名前だという事です。
さらに奥へと進むと、そこには小さな村があるのです。
ルーネス達は、ここで色々な情報を聞く事が出来たのです。

その中でも、今有力な情報は、
「ミラノス山脈」を貫く洞窟を通れば、バイキングのすむ「ミラルカ谷」へ出られると言う事。
ミラルカ谷へ抜ける道を知っているのは「シェルコ先生」だけだと言う事。
そして、このシェルコ先生とは、この小人の村の唯一の医者だと言う事。

と言う訳で、ルーネス達はまず、シェルコ先生に会うことにした訳です。


そして、シェルコ先生の所に訪れてみると、
なんと、シェルコ先生はベッドの上で苦しんでいるではありませんか!!
話しかけてみると、毒消しを持ってきて欲しいとの事。
すぐさま、手元に持っている道具袋から毒消しを見つけ出し、手渡すのでした。
しばらくすると、シェルコ先生は痛みが和らぎ、ルーネス達に話しかけてきました。

実は、何か食べたものであたってしまって、苦しんでいたとの事…。
(医者なのに…医者なのに…w)

ルーネス達にとても感謝をし、お礼にミラルカ谷へ抜ける道を教えてもらう事になったのです。
実はこの家の隠し通路の先にある階段より、ミラルカ谷へと続く道があるとの事でした。

さっそく、ルーネス達はこの階段を降り、ミラルカ谷へと向かうのでした。


<トーザスの抜け道…>
階段を降りた先は、薄暗く辺りには人間の頭蓋骨などが落ちている、ちょっと恐ろしい場所でした。
ルーネス達は、慎重に先へと進んで行ったのです。

しかし、小人サイズの抜け道にも、やはりモンスター達ははびこっていました。
小さな顔だけのモンスターやねずみなど、次から次へと現れて来るのです。
もちろん、デッシュもルーネス達のサポートをしてくれ、
魔法を駆使しながらモンスター達を倒し、苦戦しながらも先へと進んで行く訳です。


そして、進み始めてしばらくすると、やっと地上へと出る出口に辿り着く事が出来たのです。


<バイキングの住処…>
地上へと出たルーネス達は、小人の状態からもう一度白魔術のミニマムを唱え、
普通の体へと戻り旅を続ける事にしました。
元の体に戻ったルーネス達は、小人の村で聞いたバイキングの住処(アジト)を探す事にしたのです。

トーザスの抜け道を出たその先にある森を抜ける、しばらくすると山脈が見えました。
そして、そのふもとに地下へと繋がる道をルーネス達は発見したのです。
幾度と無くモンスターたちに襲われながらも、小人から元に戻った彼らは確実に成長をしており
危機に襲われる事も無く、無事に地下へと繋がる場所に辿り着くのでした。


地下に降り、道成に進んでいくと、そこには一人のバイキングが…。

ルーネス達が話しかけると
「俺たちゃバイキング!海の貴族さ!!と言っても、それは昔の話。
 あの大地震以来、海竜が現れて、恐ろしくてとても海に出られやしねぇ…
 唯一エンタープライズだけ助かったが、他の船は粉々になってしまった」
との事。海竜恐ろしす!!!

どうやら、バイキングのボスもこの海竜には手も足も出ないらしい…。
ルーネス達は直接ボスと話す事に。
すると、何とかしてくれたら自慢の船、エンタープライズをお前達にあげてもいいぞ!!と言う。
ルーネスは「絶対だな!!!」と念を押して聞くと、
バイキングのボスはそんな事お前たちに出来る訳無いと言わんばかりのものの言い方で、
「それが出来たらな」と答えるのだった。


ルーネス達は幾人かのバイキング達に話を聞くことにした。
すると「ネプト竜」が海竜だと言うことがわかった。
大地震の際に、この地下から抜けた所の北西にある「ネプト神殿」と言う場所に何かが起こり、
封印がとけネプト竜が暴れだしたのではないかと、この地域に詳しいご老人が話してくれたのだ。


そしてこの話しを聞いたルーネス達は、早速ネプト神殿へと向かうのであった。



ふ~む、今回は書くのが難しかったなw
やっぱり日本語を沢山知らないと、なかなか難しいな。

と言いつつ、文章を書く練習になってありがたいね。

こんな文章で申し訳ないですが、少しずつ勉強していきますので
これからもお付き合いよろしくお願いいたしますね♪

何かあったら指摘よろしくです。
(例えばこんな表現の方が面白い等々)
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